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コーミングとブラッシング

ねこの毛とり・ファーミネーターでとても気持ちがいいよ!

子猫のうちから、体にクシやブラシを当てられていると、 喜んでグルーミングをされるようになります。 いやがるネコも、ノドや首のまわりは、気持ちがいいので短時間ならやらせます。 その辺から徐々に慣らしていくといいでしょう。

短毛種の場合は、春と秋の毛の抜け変わる時期に重点的にブラッシングをして、
ムダ毛を取ってやる程度で十分です。
長毛種は、毎日欠かさずブラシで、ブラッシングをする必要があります。
手抜きをすると、毛玉ができて、毛を切ることになります。

毛がもつれてしまった場合は、その部分をほぐさなければいけません。
目の粗い大きめのブラシで、毛の表面を軽くなでるように、毛並みに沿ってとかします。
毛全体にスムーズにブラシが通るようになったら、ブラシを体に垂直にして、皮膚に軽くつくくらいの強さで全体をとかします。マッサージ効果を期待するわけです。
マッサージは必ずしなければいけないということではありませんが、血行をよくしたり、
フケを取ったりする作用もあり、ネコは喜ぶはずです。
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ブラッシングが終わったら、ノミ取り用の目の細かいクシで、毛をとかすコーミングをします。
頭からシッポに徐々に向かい、ノミを追い詰めながら毛をとかしていきましょう。
腰まできたら、今度はお腹の部分を首から下腹部に向かってとかします。
シッポや足の先まですき残しのないようにして下さい。シッポのつけ根は特に丁寧に!
耳の後ろと足のつけ根の内側は、
毛が絡んで毛玉が出来やすいところですから入念にコーミングをしましょう。
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